家賃・仲介料


 賃貸マンション(アパート)暮らしをするにあたって、まず最初に住むための部屋を探さなくてはいけません。
 
 賃貸マンション(アパート)借りるには、初期費用が結構かかります。
 
 これだけ知ってるだけでかなりのお金を押さえることができます。
 
 賃貸マンション(アパート)を借りる時にかかる初期費用は
 ・敷金
 ・礼金
 ・管理費
 ・町内会費
 ・駐車場料金
 ・水道料(固定費の場合)
 ・火災保険料(住宅保険とも言う)
 ・水廻り消毒料
 ・仲介手数料
 ・ガス保証金(物件による)
 ・保証委託手数料(保証人がいない場合)
などです。

 10年前を考えるといろんな項目が増えている。
 これを安く出来る方法は本当にあるのか?
 項目別に下部に表掲載してます。
 
 特に仲介料は一番の安く出来るポイントです。(詳細は下に)
 少しでも初期費用を安くして、賃貸暮らしを始めましょう。

 まずはネットで物件を探して見ましょう。いい物件があれば、それを参考にいろんな仲介業者を廻って仲介料を上手に値切りましょう。
 どの業者も同じ物件を扱ってるんだから。
 ネットで見つけた部屋に現在住んでいます。(2008年3月引越)


 まずはお部屋探しから
  アパマンショップ
    


2006年2月 引越 仲介業者:○イブル(仲介料無料に成功)
2008年3月 引越 仲介業者:常◇アトム(仲介料2万円値切成功)
 
項目 管理 安くなる可能性 コメント
敷金 オーナー ☆☆☆
 この4つの項目は、オーナー次第です。
 直接オーナ−と交渉したり、または仲介業者が交渉してくれたりして、オーナーが安くしてくれる場合があります。
 オーナーが知り合いであれば可能性は高いですが、仲介業者を通して頼む場合は可能生は低いでしょう。
 敷金は基本的に退出時に戻ってくるお金です。
(敷金よりも礼金を安くしてもらった方が得です。)
礼金
管理費
駐車場料金
(敷地内)
町内会費 町内会 これは安くできる可能性は少ないでしょう
(ほぼ無理だと思います。)
水道料 オーナー
(固定費の場合)
水道会社
(実費の場合)
☆☆ たまに固定金額の場合があります。
固定金額の場合、オーナー次第と言うことになりますが、値切ることは簡単ではないと思います。
逆に実費清算の場合、安くすることはできません。
火災保険料 保険会社 これは保険料金などで節約は無理です。
断ればいい場合もあるかもしれませんが、火災保険は入っておいたほうがいい保険です。
私も過去1度これに入っていて助かりました。
2年後の更新はしたほうがいいと思います。(任意)
部屋の大きさによって、保険金額によって変わるのでしょうが、1Rや1DKサイズだと大体2年で1万円5千円〜2万円です。
水廻り消毒料 オーナー 金額に差はありますが、これも安くはできないでしょう。これは取らないところもあります。最近は入居時に取られることが多いです。(2万円程度)
仲介手数料 仲介業者 ☆☆☆☆☆ これは、仲介業者の手数料になります。
家賃の一ヶ月というのが相場です。
これは確実に値切ることが出来ます。
私も今までこれはまともに1ヶ月分払ったことはありません。
今や仲介業者はたくさんあります。ネットワークも優れていて、9割以上同じ物件を扱っています。
これは意外と知られてないが、例えば、雑誌などに掲載されている物件で、その物件の仲介業者はAと掲載していても、B社に行けば仲介してもらえるということです。
ということは、初めから、仲介料半額の仲介業者を選ぶだけで半額になります。あとは、交渉次第。
物件を見て、気に入ったのがあれば、うまくあと一押しで契約しそうな雰囲気を出したり、交渉すれば無料や1万円とかにしてくれることもあります。(事実ありました。)
ガス保証金 ガス会社 ガス保証金は敷金同様で退去時に返却されます。
忘れずにもらいましょう。
これは黙ってると返してくれない会社もたまにあります。ガス会社によって異なりますが、札幌では5000円〜1万円くらいです。
保証委託
手数料
保証委託会社 ☆☆☆ これは保証人がいない場合、保証委託会社にお金を支払うことによって保証してもらうというものです。
松伸は2年間で約家賃半月分支払いました。
保証人がいれば必要の無いものです。

さあ、部屋が決まれば次は引越しの準備です。
引越し料金を安くさせるコツは、多くの会社から見積りを取ることです。
管理人が見積もったのはコチラに掲載→引越し料金




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