外国為替保証金取引(FX)

 
 外貨商品には、外貨預金外貨建てMMF外国為替保証金取引(FX)などがあります。
 
 外貨預金
は、通常の円建ての預金とほぼ同じ商品性であり、通貨が円以外の外貨で預け入れる預金。取扱い金融機関は銀行や信用金庫であり、取引時間は金融機関の営業時間である。為替手数料が高い。リスクは少ない。(外貨ベースであるが、元本・リスクが保証されているというのが強みの商品)

 外貨建てMMFは、外国投資信託の1種であり、格付けの高い債券を組み入れたファンドに外貨で投資するというもの。取扱い金融機関は銀行や証券会社であり、取引時間は金融機関の営業時間である。為替手数料が外貨預金に比べると少ないが。リスクは比較的少ない。(比較的安全な商品であることに加えて、外貨預金比べて手数料が割安なのが特徴の商品)

 外国為替保証金取引(FX)は、一定の保証額を納めて、外貨の取引を行う。10万円の保障金に対して、1万米ドル相当の外貨を売買することができるというもの。取扱い金融機関は銀行や証券会社であり、取引時間は土日を除く24時間である。為替手数料が非常に少ない(最近は無料のところが多い)。リスクは外貨預金や外貨建てMMFと比較するとかなり高くなる。
(土日を除く24時間取引することが可能であり、円安局面だけでなく、円高局面にチャンスがあることが特徴。ただし、ハイリスク・ハイリターン商品である。)

 ここからは、外国為替保証金取引(FX)をより詳細説明していきます。

 通貨も米ドルだけでなく、NZドルや豪ドルなどもあり、現在はかなりの通貨が扱われています。日本人に最も親しみのある米ドル/円で説明していきたいと思います。

 まず保証金(保証金の額は各証券会社や各FX運営会社によって異なります。)を口座に振り込みます。レバレッジと呼ばれる投資比率を決めます。(この説明ではレバレッジ10倍として決めたと仮定します。)
 10倍の取引ができのるので、1ドル=82円の時に、1万米ドル(82万円)のドルを買うことができます。
 そして、円安になり、1ドル=100円になれば、1万米ドルは、100万円となり、18万円の利益になります。
 ただし、逆に1ドル70円となれば、1万米ドルは、70万円となり、12万円の損失となります。
 (この他、スワップポイントと呼ばれる金利差収入や手数料により、利益・損失の金額に影響します。)

 
管理人松伸の外国為替保証金取引日記
松伸の外貨で稼ぐ日誌
(ブログ)
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