借金生活の大きな原因

(過去・現在の愛車たち)

初代:ホンダCR-X 1.5X    約3年間   

 これは、初めて買った車で昭和63年車。
 1台目となり、大学生時代3年間乗った車(21歳〜24歳)
 バイトを頑張り、何とか購入。買った後も、そのおかげで貧乏生活が続いた(笑)
 確か購入当時は、走行距離48,000キロで最後は100、000キロ前後になっていた。

斜め後ろからの写真


写真は多分SIかSIRだと思う。


・型式 E-EF6
・全長×全幅×全高
  3800×1675×1270 mm
・エンジン
  D15B 水冷直列4気筒SOHC16バルブ
・排気量 
  1493CC
・最大出力
  105ps(77kw)/6500rpm
・最大トルク
  13.2kg・m(129.4nm)/4500rpm
・標準タイヤ
  175/65R14 82H
・乗員定員 4人(後ろは乗れたもんじゃないが(笑))
・駆動方式    FF
・ミッション型式 5MT 
詳細はHONDA CRX
 これを書いていて思い出したが、これはグラストップで、天井が半透明ガラスになっていた。
 乗った人が必ず『これサンルーフ?』って聞いてきた。
 でも、『いや、ただの飾り』と答えるしか出来なかった(笑)
 この車に乗っていた頃は車のトラブルがいっぱいあった。
 ・タイヤのパンク回数5回くらい(いたずら、激突含め)
 ・クラッチが磨り減って交換
 ・エンジン内からタペットのパタパタパタパタという音が激しいため、調整するが、しばらくして交換。
 ・エンジンから異音が聞こえるようになる。(この時に2代目に交換)
などなど、問題が一番多くあった車であった(笑)
この頃は、今思えば運転が荒かった。一番車にとって過酷な状態だったと思う。
でも、CR−Xは2番目に長く乗った車となっている(2006年08月現在)。

2代目:ホンダプレリュード Si VTEC    約1年間

最も短期間しか乗っていない車である。事故って、廃車になったんだけど(笑)
・型式 E-BB4
・全長×全幅×全高
  4400×1765×1290 mm
・エンジン
  H22A 水冷直列4気筒DOHC16バルブ
・排気量 
  2156CC
・最大出力
  200ps/6800rpm
・最大トルク
  22.3kg・m/5500rpm
・標準タイヤ
  205/55R15 87V
・乗員定員 4人(後ろはせまい(笑))
・駆動方式    FF
・ミッション型式 5MT 

 この車の特徴は内装が特に気にいっていた。写真が一枚も撮ってないのが悔やまれる。
 エンジンをかけた時に。スピードメーターとかのパネルが一気につくのがよかった。(しかも助手席までパネルが伸びている)
 (うまく表現できませんが)(笑)

 この車でホンダVTECエンジンを体感する。まさに、快感!! 回転数が5500を越えた瞬間にエンジン音が変わる。
 ますますホンダにはまることとなる。
廃車となった原因とここから始まる借金地獄
  高速道路を走っている時に、カーブでトラック(向こうが仕掛けてきた)が無謀な追い越しをしてきたため、ちょっといらっときて、逆にもう一度抜き返そうとしてとして、隣に並んだ時に、すぐ前に異物が、道路上の中央に転がっていた大きい氷の塊(札幌市の3月)にぶつかってしまった。その後そのまま走行できたけど、水温計がみるみる上昇!!。
  ひとまず高速から降りて見ると、ボンネットから煙が、ボンネットをあけると、もくもくと白煙があがる。
 車の下を覗くとラジエーターに大きな穴が(ソフトボールくらい)あいて、そこから水が漏れてるというより、出てた(笑)
 結局、エンジンが焼きつき廃車(T_T)
このとき車両保険に入っていなかった。

ここで借金が重なっていく原因となる(現在に至る。2006年8月現在)
ここで、今なら起こらないミス。上の事故で今のフルカバータイプの車両保険に入っていれば、自腹で次の車を買わなくても済んだはず。このとき自動車保険が高い損害保険会社で車両保険まで到底払えなった。このときにもっといろんな保険会社をしていればよかったと思う。車を乗るなら事故ることを考えておいたほうがいい。
自動車保険料金をを徹底比較
もし、ここで保険料の安い保険会社にしていれば車両保険も入っていて、今頃は借金はなかったでしょう(笑)
知ってるのと知らないのとではこんなにも大きな違いが待っていたとは思わなかった(T_T)

3代目:FTO GR(三菱)      約2年間

・型式 E-DE3A
・全長×全幅×全高
  4365×1735×1300 mm
・エンジン
  6A12 V型6気筒DOHC24バルブ
・排気量 
  1998CC
・最大出力
  180ps/7000rpm
・最大トルク
  19.5kg・m/4000rpm
・標準タイヤ
  195/605R15 88H
・乗員定員 4人(後ろはせまい(笑))
・駆動方式    FF
・ミッション型式 4AT(INVEXU)
 次に車を必死に探したが見つからず、同じ車にするのはどうしても嫌だったので(せっかくだからいろんな車に乗りたいから)、自分の予算などを考えると、HONDA CRV と 三菱 FTOで迷った結果、若いのもあり(?)、FTOに決めた。
 ここで、CRVにしていたら、今のところオールホンダだったな〜(笑)
 この車は、ほんとはエンジンをMIVECエンジンにして(ホンダでいうVTECエンジンみたいな物)乗りたかったけど、予算の都合上、このグレードになった。

4代目:ホンダプレリュード Si VTEC       約2年間

 型式 GF-BB8
 全長×全幅×全高 4520×1750×1315mm
 エンジン H22A 水冷直列4気筒横置
 排気量 2156CC
 最大トルク 200ps/6800rpm
 最大トルク 22.3kg・m/5500rpm
 駆動方式 FF(4WS)
 ミッション型式 7ポジション電子制御4速オートマチック
 
 4代目の車は、またまたHONDA車(笑)
 HONDA プレリュードとしては5代目になるこのタイプに乗る。
 最初出た頃は、絶対乗らないと決めていた車に乗ることになろうとは(笑)
  この5thプレリュードは、2台前に乗っていたプレリュードと同じ最大出力だったけど、絶対こっちのほうが早いと思う。
 重さはこっちのほうが重いのに加速が全然良かった。
 やはり、HONDA VTECは最高! これは乗った人にしかわからない。

5代目:ホンダモビリオスパイク  3年〜

型式 CBA−GK1
全長×全幅×全高 4,110×1,695×1,705
エンジン L15A水冷直列4気筒横置
排気量 1,496CC
最大出力 110ps/5,800rpm
最大トルク 14.6kg・m/4,800rpm
駆動方式  FF
定員 5名 
ミッション AT
(ホンダマルチマチックS<自動無段階変速機>[プロスマック7スピードモード付])

今までとまったく違った種類の車に変更した。
この車はホンダモビリオ(7人乗り)の5人用タイプで出されたみたいだが、外観は前も後ろも結構違う。
この車が出された時、(基本的にホンダの車は要チェック)
何か惹かれるものがあった。
ちょうどこの頃、プレリュードの調子もよくなかったので、散々迷った末、結局車を買ってしまった。
これだけ、頻繁に車を変えれば借金が増えるに決まっている(笑)当時は全然何も考えていなくてローンを組んでいたなー。この車のせい(自分のせいか(笑))で社会人になってから一度も借金がゼロの時期がなかった(T_T)現在は借金がなくなるまで車を購入することをしないことを決めている。でも、次に乗る車もHONDAでしょう(笑)

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